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まずは、自分の不用品が誰かに利用してもらえないかを考えてみましょう。 その際に必要なのは、あげるのではなく安くてもいいので「売る」ということです。 不用品を売る際に、一番高額で売れる確率があるのが、ネットオークションです。 次に業者に販売すること。 最後が、フリーマーケットという順番になります。 まずは、とりあえず全ての不用品をネットオークションに出品してみましょう。 このとき「オークション用の写真を撮影するために一眼レフのデジタルカメラを購入した」なんて人は、負け組です(笑)。 必要ない物を入手しないというのが、捨てないための鉄則なのに、またまた必要のないものを入手しようとしましたね? そういう部分が、いけないのです。 最近の携帯電話のカメラは、結構性能がいいですし、画像の加工も携帯電話でできます。 使いこなせば、結構嫌いな写真が撮影できます。 そういった画像を使って、オークションに出品することから始めましょう。 オークションで売れなかったモノは、次にリサイクルショップに売りに行きます。 書籍などは古本屋さんに売りに行くといいでしょう。 特に本などは、一度読んだらもうほとんど読まないものですよね? 私の場合、プログラミング関係の本は読んだりするのですが、それ以外の本に関しては小説を中心にほとんど読まなかったりします。 ですので、基本的には安い電子書籍を購入する、もしくは図書館を利用するといった方法で読みたいと思う本を購入するようにしています。 特に最近は、いろいろな本が電子書籍化されています。 私は、某海外メーカーのSIMロックフリー版の携帯電話を使用していますので、携帯電話キャリアのサービスに依存することなく、海外の電子書籍も読めたりします。 まあ、洋書なんてほとんど読むことはないのですが…。 電子書籍のいいところは、印刷コスト・流通コストを抑えることができるので、価格が紙のものより安いということです。 同じ内容の書籍であったとしても価格が安いので、まずはこちらを購入するようにしています。 電子書籍なら、いくら購入しても、本棚はいっぱいになることがありませんから。 本棚いっぱいの書籍を段ボールに詰めると結構な分量になります。引越しの荷づくりで多くの人が時間がかかるのが、実は本の整理だったりするというのです。 これが電子書籍ならデバイスひとつだけで済んでしまうのです。引越しの時手持ちで運べてしまうというのは、なんと楽なことか。 本を入れた段ボールがいくつかもあるという時代は終わったのです。 家電製品や家具といった物は、リサイクルショップに販売しに行きます。 この際に、リサイクルショップに高く買い取ってもらうために必要なのは、箱と説明書があることです。 箱と説明書があると、結構高額になったりするので(それらがそろっていると売りやすくなるからです)、箱や説明書類などは、捨てずに保管しておきましょう。 とはいえ、このサイトの趣旨は「捨てること」ですから、いつか売りに行く時のために…などと考えて箱が大量にあふれてしまうという状況にならないように注意しましょう。 売りに行くタイミングは、使用頻度が少なくなったらすぐです。 少しでも早く売ったほうが、売れる金額も高かったりするので、そちらのほうがメリットがあります。 家電製品を高く買い取ってもらうもうひとつの方法は、きれいに磨いておくことです。 リサイクルショップの店員は、中を細かく点検するわけではないので(少なくとも買い取りの時点では)、外見で判断するのです。 もし、外見が比較的きれいであれば「あまり使用していない」「乱暴な使い方をしていない」という判断をします。 通常、そういう商品は高く売れますので、リサイクルショップの店員も高く買い取ります。 これらの情報については、以前に私がリサイクルショップで働いていた経験から確実な情報として掲載しています。 引越しの時に不要になった家電製品はすぐに捨てずに、上記のような方法を考えてみましょう。 最後に、フリーマーケットですが、ここまで来るともう「売れ残った商品」を販売するのですから、半端な安さでは誰も買おうとしないでしょう。 最初から購入者がショックを受けるくらいの価格で販売することを心がけましょう。 たまに、フリーマーケットなのにもかかわらず、新品のTシャツを3000円などで販売している人を見かけたりするのですが、ああいう人はフリーマーケットの趣旨を理解していないのでしょうか。 もう、ここまで来るとあまり儲けようなどと考えたりしないで、販売することを楽しみましょう。 いろいろな人と、値段の交渉をしたりして、楽しむことが大事。 友人などを誘って、遊び感覚でやるのがいいでしょう。 もし、売れずに捨てるとなった場合、今は粗大ゴミなどを引き取ってもらうのに結構なお金がかかってしまいます。だったら、タダ同然の値段でも売ってしまった方がいいと思います。 いずれにしても、結局売れなかったから、仕方なく新居に持っていくというようなことだけはやめましょう。何のための引越しなのかが分からなくなってしまいます。 それに、何より荷物は少ない方が引越し代金も相当安くなるのですから。



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